人生で起こること すべて良きこと 逆境を越える「こころの技法」
人生で起こること すべて良きこと 逆境を越える「こころの技法」 田坂広志 PHP研究所
経営者として大成するには、「生死の体験」が必要というのは別の本でも読んだ 。
「生死の体験」を通じて得る「生死観」が重要なのだと。
「生死の体験」が必要というのは、簡単に口に出せることではない。少なくとも、「死ぬかもしれない」と思った経験が無ければ口には出せないと思う。
しかし、簡単に「生死の体験」はできない。「なぜ働くのか」では想像せよとある。「きけ わだみつのこえ」を読んで想像せよと。
田坂広志氏の「生死の体験」は実経験なのだろう。そして、自らの実体験の紹介は、誰もが容易に経験できない体験を想像するための配慮なのだろうか。
田坂広志氏は、「人を好きになる」ということは「感情の問題」ではなく「意志の問題」だから
好きになれない人に対しては
心の中で、その人の顔や姿を思い浮かべ
だだ、「ありがとうございます」と祈る
それだけで「嫌悪感」は薄らいでいく
という。
夏まゆみ氏も「エースと呼ばれる人は何をしているのか」(2014/08/08)で
ムカついている相手にこそ「ありがとう」を伝えなさい
自分に辛苦をもたらす人間こそ、自分を成長させてくれる恩人だからです
という。
う~ん...まだ修行が足りないのだろうな。 < 自分
« 情報共有(5) <ありがちなケース2> | トップページ | 将来に亘る意思決定 <意思決定の責任> »
「書籍・雑誌」カテゴリの記事
- 責任あるAI <「AI倫理」は「AIを使う人の倫理」>(2021.09.24)
- 好きのパワーは無限大 <笑顔のヒミツがココにある>(2021.06.30)
- AM/FMラジオ&トランスミッタ製作集(2021.06.25)
- 起業の天才(2021.06.23)
- 不屈の棋士 <AIの捉え方と情報リテラシ->(2021.06.06)



コメント